廃墟の夕張歴史村と奥の遺構

 夕張石炭の歴史村はかつての夕張第2鉱の跡地に作られたものである。2006年の営業停止後、加森観光が施設運営を引き受けたが、中国系の元大リアルエステートの関連会社へ売却されたが、わずか2年後に香港の投資ファンドに再売却後、2020年に破産申し立て。ここに不可解な疑問が残りますが、このサイトの趣旨と違いますので詳細は省きます。

 もちろん炭坑関連の建物は一部の坑口を除き撤去されましたが、この遊園地(アドベンチャーワールド)の奥に炭鉱関連の建物跡が見られます。(写真はマウスクリックで大きくなります。)

アドベンチャーファミリー

 

 北上抗が見える駐車場跡側からです。

 遠くに、石狩抗の一つが見えてきました。かつてはこの上にジェットコースターがありました。

 お化け屋敷と大食堂。

 巨大なD51のSL館。三菱大夕張鉄道保存会が管理しているそうですが。特別限定公開の時しか見られず、中は見たことはありません。

ロッカールームや少し離れたところにあるトイレと売店。

ウオータースライダーと滑り台付プール。涼しい山岳地帯で使える時期はわずかだと思います。

石狩抗

 

ゴーカートのコースを進みます。

川の対岸に石狩抗の坑口群が見えてきます。

回り道して、接近です。

中は閉ざされ、入ることはできません。

新第2鉱エリアへ

ゴーカートコースの奥に坑口が見えます。

その奥の風洞施設。

 すぐ横の橋ですが、季節は6月上旬。草で覆われてますが、コンクリートが落ちて穴が開いてますので、ご注意を。

遠くに倉庫のような建物

がらんとして、車庫のようです。

その奥は、浄水施設のようです。

やや上から。

戻って、背丈ほどの藪漕ぎすると、小さな鉱山エリアがあります。

 風洞設備の台座と、奥の坑口。かつてはここから、さらに林道は続きますが、藪で覆われてます。

簡単な地図と空中写真

正確な位置ではありません。位置関係を示しているだけです。

空撮

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