三井美唄炭坑第2抗

 高速道路の美唄ICを降り美唄富良野線の道道135号線を山側に車を走らせると、アルテピアッツア美唄を過ぎたあたりに草木の中にコンクリートの原炭ポケットが見えてきます。訪れた時期は雪解けまじかだったので全貌がはっきりと見えてます。隣には、浄水場がありますが稼働しているのかはわかりません。でも人はいます。

  美唄川第一水利組合用水路の入り口から、原炭ポケットへ向かいますが、背の高い笹竹の檄藪に阻まれながらかき分けて斜面を登っていき、浄水場の脇を通ると真下へ来ます。

 真下まで近づきました。見ごたえあります。

 遠くから見えていたポケットと右側の建物。

周囲の建物です

まだ上があります。

登って真上から。地図ではこの上に旧道があり、滝の沢方面に道が続いてますが、檄藪で、途中で消失してます。

上部に行き左へ向かいますと、左下に坑口がありました。

近くの神社

  上部の旧道を右側へ歩いていくと、広場に出ます。すでに建物は撤去されてしまってますが、藪の中に小さな盤の沢神社があります。神様は鎮座してないと思われますが、ここは開けてます。

地図

 googlmapでは「古い給水塔」と表示されてます。浄水場の近くだからですかね。なんか笑えます。近づくにはそれなりの装備と体力が必要なので、興味がある方はこのサイトを見てください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする