朝日炭鉱跡

朝日駅を空撮

朝日駅周辺の探索です。朝日駅は万字線鉄道公園として保存されており。駅の山側にも炭鉱跡が見られます。

線路跡が残っておりC20_1型の機関車も展示保存されております。

上空からご紹介します。線路と並行して電気軌道の跡が見られます。

軌道線は一部が林道として利用されており、それに沿って探索していきます。軌道線のすぐ横に刈り払いされた通路がありますので向かってみます。

親切にも梯子がかけられてます。

上から見るとこんな感じ

見渡すと朝日本坑へ通じるトロッコの入り口ですが、ここからでは倒木に阻まれて前には進めません。フェンスが貼っており中は水没してます。

前回春先に来た際に右側から回ってきました。坑口へ入る装備はまだそろえてませんのでここまでです。

南部斜坑坑口

夏場はほとんど見えませんが、春先や秋口には上の方にも何か遺構が見えます。

かつては、道がありましたが、今は自然に帰ってます。自分の背丈以上の笹竹を踏み倒して前に進みますが、倒木に阻まれて前に進めません、足場が見えないので高い木の上からジャンプも危険です。思い切って倒木をくぐりながら進みます。

急こう配を上がるとケーブル線の台のような遺構があり、南部斜坑に到達しました。

軌道跡を探索

 

ここからは距離がありますので車を回します。まだ残っている炭鉱街の山側に出ます。

朝日神社

鉱山の山神様と合祀された神社です。

駅周辺はほとんど取り壊されてますが、こちらはまだ人々の営みが続きます。

軌道跡の林道

軌道跡は林道として整備され、利用されておりましたが、今は人はおりません。

途中の小さなログハウス。何に使われていたか、分かりませんが、取水施設跡もあります。

火薬庫の跡と外された軌道レール。この上にも火薬庫跡があるそうですが藪で見ることも近づくこともできません。途中、脇にふみ跡がありますが行ってみますが廃道となっております。夏場でなければ何か見えるかもしれませんが。

火薬庫跡の内部。

林道終点

坑口がありますが、周辺はシイタケのほた木が置いてあります。利用されてるのでしょうか。

階段の崩れかけたログハウスですが、人がいそうな雰囲気があります。

脇に廃道の跡がありますが、檄藪で草が濡れており行けそうもありませんが、下る道なので何もなさそうです。まだ、尾根の方に扇風機や坑口があるそうですが、なにせ、アブがすごく立ち止まることもできません。猛烈に大量のアブが突っ込んできますのでこれ以上は耐えられませんので、撤退します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする